宮崎県防水工事業協同組合です
 
 
TOPへ
 新着情報
 組合概要
 理事長あいさつ
 活動方針
 組合役員名簿
 組合組織図
 組合員名簿
 賛助会員名簿
  単価表
 活動内容−検査体制
       組合連帯保証
       ボランティア活動
 防水工事 Q&A
 お問い合わせ
 ただいま人材募集中
 組合員専用


防水の改修方法にはどんなものがありますか?
防水の改修方法には、現在の防水層を撤去して防水をやりかえる方法(撤去方式)と現在の防水層を撤去せずにその上から防水する方法(かぶせ方式)とがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますが、かぶせ方式が現在の主流となっています。
さらに、かぶせ方式の中にも、どんな素材の防水材を使用するかによって次のように大きく3つに分類されます。

1.  アスファルト防水(数枚のルーフィング類をアスファルトで重ね合わせ、
    防水層を形成する)

2.  シート防水(合成ゴムや合成樹脂のシートを接着剤や固定金具を用いて
    下地に固定し、防水層を形成する)

3.  ウレタン防水(主として主剤・硬化剤からなる2成分を混合して反応させ、
    下地に塗布して所定の厚さの防水層を形成する)
防水の耐久性はどのぐらいありますか?
気候や使用条件、建物の構造等により一概には言えませんが、一般的には
10〜15年です。劣化が進行し、ウレタン層が消失してしまうまでになると、
改修コ ストが高額になってしまいます。本来の改修時期が来る前(7年〜8年目)に、
防水層の点検調査を行い不良箇所を早めに発見し、早期に部分的な治療を行え ば、
防水の改修サイクルを延ばし建物全体のライフサイクルコストの低減に繋がります。

宮崎県防水工事業協同組合 防水工事Q&A

copyright 2007 miyazakiken-bousuikouzi-kyoudoukumiai All rights Reserved.